「あんたに 話があるねん!・・・・。」
「なに?・・・・。」

「あんたには、もうひとり弟が 居るねん・・・・。」


「えっ?。・・・・・・・お母ちゃん 産んだん?」 

「お母ちゃんは 産めへん・・・。おとうちゃんと他の女の人の間に 生まれた。」
「えっ?どこに おるん?」
「京都の先斗町の芸妓さんとの間に 生まれた。」

(今日はエイプリルフールじゃないよな?・・・・。そんなテレビドラマみたいな話・・・。)

「お母ちゃん 逢うたん?」
「おじいちゃんと一緒に 逢うた。お金渡して 別れてもらった。」
「男?女?」
「男の子・・・。」
「何歳?」
「たかしより、ひとつ下・・・。」
(じゃあ、あたしと弟は、年子やから、その子と3人の年子や・・・。)
「どんな子やった?」
「たかしとそっくりやった・・・。」
「名前は?」
「ゆずる」
「ふ~ん・・・。あたしも 会いたかったな・・・。」
「よう そんな事言うなあ!・・・・おかあちゃんの気持ちも考えんと・・・・。」

(こういう場合 会いたいと 言うのは、あかんのかな?・・・・弟には 違いないやん・・・・。)

もう、その母も いない。父も いない。弟も いない。
テレビで 人探しの番組とか あるけど・・・・置き屋の名前も 解らんし、その子のお母さんの源氏名も 解らんし・・・苗字もわからんし・・・絶望的やな・・(T_T)

ゆずる・・・・か・・・・。

             いつか、「ゆずるです。」て、言うて


       あたしの前に、弟とそっくりな人が 現れて くれないかな・・・・・。


    99パーセントぐらい ありえんことやな・・・・・・。
多分
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# by rin0122usa | 2015-02-05 22:56 | Comments(4)

高校の地学の時間に、先生が「実習帳 出しなさい。」て言われた。
めざとく、あたしがノートを出してない事に気付かれ あたしに「出しなさい!」て言われた。
「となりのクラスの子に貸して、ありません。」て言うたら、「返してもらいに 行きなさい。」て言われた。
「いまですか?」て訊いたら、「いま・・・。」て言われた。
そのまま、となりのクラスに行き、貸した子に「返して!」て、言うた。
そしたら、「今日は、持ってきてない」て返事やった。自分のクラスに 戻り そのことを先生に言うた。
そしたら、その時間は、先生の実習ノートを貸してくださった。
(持ってくるのを忘れて、「貸した」と 嘘をついてる。)と 思われてないかな・・・。そう思われるのは、いややな・・。

学校は、公立高校で、共学やったけど、1~5組までは、普通の共学クラスで、6組は 女子だけの被服科で 全校としては 女子が多かった。

休憩時間は 女子トイレは満員やった。

あたしが、並んでいると、その地学のノートを 貸した子が来て「代わって!」て言うた。お腹 痛そうでもなく、漏れそうにも見えなかったんで・・・、
「いややん!。ちゃんと並んで!」て、言うた。
そしたら、何も言わず、立ち去った。
それからは、あたしに 何も 頼んでこなくなった。

それって・・・・もしかして あたしのことを自分の「ぱしり」と思っていたんかな?と、初めて気づいた。

                     
                     残念でした。

あたしは、親切心は あるけど、従順な人では、ありません。(笑)
顔 洗って 出直して来なさい!(笑)
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    でも、鈍感やったかな?あたしは・・・・。((*´∀`*)

# by rin0122usa | 2015-02-04 20:32 | Comments(0)

子供の頃は、一戸建てに 住んでた。庭が広く 柿・りんご・ざくろ・みかんの木が あった。小さな池もあり 琉金も居てた。雨が降ると いつも池は 増水して
琉金は いなくなった。蛇の抜け殻やガマガエル 楽しかった。
 ある日、子いぬが来た。「クック」と父親が命名した。なかなか 腕白な犬で あたしが丹精込めて 植えたパンジーを根こそぎ掘り返し、食いちぎっていた。
クックを パンジーのところに 連れて来て「こんなんしたら あかん!めんめ!」って 怒った。

  あるとき、すごい台風に なった。
雨戸を 閉めていたけど、風がすごく 父が「畳を上げて 抑えよう」ということで、畳をあげた。床下浸水で 凄い水に なっていた。
そしたら、「クーン、クーン」て鳴き声が した。「クック」だ。・・・・。
クックは、雨が 凄かったんで、床下に 避難していた。「クック!クック」て呼んでも 声だけで 姿が無かった。声のする方の畳をあげたら、いてた。すくいあげて、
弟の寝床に、保護となった。

 ある日、散歩のあとに表に 繋いでおいたら クックが居なくなっていた。

ずっと 帰ってこなかった。
  
凄い心配した。雨の日は、雨をしのいでいるかな?・・・・ちゃんと ご飯食べてるかな?・・・・。風の日は、寒くてふるえてないかな?


あたしが 大きくなってから 母が言った。
   
「クックやけど・・・・・、いなくなったのは、他の人に あげたからや・・・あんな台風は、かわいそうや!」

それなら、もっと早く 言って欲しかったな・・・・。(T_T)
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幼心に 随分 心を痛めた。
貰われていたなら、安心できたのに・・・・。


# by rin0122usa | 2015-02-03 19:12 | Comments(2)

今日は、弟の誕生日!



今日は 弟の誕生日や・・・・。還暦だあ・・・・。
死んだ子の歳を数える・・・・なんて 揶揄もあるけど・・・・。
     生きていたら・・・・ね。    
弟の赤いちゃんちゃんこ 見たかったな・・・・。自分も着てないけど・・・(笑)

小学校のとき、授業で 家族のことを 作文にしなさいて 言われて 書いた。
  「大好きな 弟」て書こうと思ったけど、
それって 普通やなて・・・て思って 「大嫌いな弟」にした。
この方が インパクトあるよな・・・・て自己満足。
でも、割と 仲のよい兄弟だったので・・・あんま書く事無かった。
 んで、ふたり兄弟やったから、あたしが 上で
親から、「あやこは、お姉さんやから・・・・とか、   上やからとか、言われ続けた事の不満とか 書いたような記憶。
  先生に 提出して、家に帰ったら、母に呼ばれた。
「先生から、電話あったよ・・・。大嫌いな弟て 作文書いたそうやな・・・。」

                 
               あ~先生 心配したんや・・・・。

母親に言い訳・・・・「あれは、(大好き)て 書くはずやったけど、普通かなと 思って(大嫌い)にしただけ・・・・。その方が インパクトあるかな・・・と思って・・・・・」
母親に「あほとちゃうか!」て言われた。


フィクションの 大作は、  理解されなかった。 (笑)     

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# by rin0122usa | 2015-02-02 20:00 | Comments(2)


プールのマネージャーと話し合った。
最初に「娘さんは、こちらのプールに 入りたいのですよね?」と、問われた。
正直、もう鶴見スポーツクラブに 娘を 来させる気持ちは失せていた。
この話し合いの意味は、「入会」を断られる理由を はっきり訊きたい・・・それだけ。納得できなかったから・・・。
「もう、入る気持ちは、失せています。」
「今回、こちらのプールを 断られた理由は、なにでしょうか?」     「安全面からです。」
「娘がこちらに 来るときは、あたしが一緒にきます。」      「プールは、水深20センチで溺死します。」
「それは、どなたにたいしても、同じ条件では、ありませんか?娘は、肢体不自由者では ありません。それにジュニアの時は、こちらに通っていました。」
「施設は、安全を第一に考えます。リスクの多い方は、お断りしています。要介護のかたは 入会規約にても 入会できないと 書面にて記載しています。」
「娘は、要介護では ありません。こちらに あたしと一緒にくるのは、娘は自転車に乗れないのと あたしも会員でこちらに来るので、車で一緒にくるという事です。こちこちらに 来るのは 娘もあたしも働いていますので、夜の利用になります。バスはありますが、夜の運行本数があまり、ありません。バス停で何分も 待つのは、婦女子には、この物騒な世の中、得策とは言えません。事実 娘は ほん近くの作業所に独りで毎日 バス通勤しています。同じ家から出て、同じところに来るので、あたしが車に 乗せてくるというだけの事です。それは、普通の人の場合でも ある事ではありませんか?」 
「申し訳ありませんが・・・、安全面で当施設では 自信が ありません。他の施設に 行ってください。」
「自分の施設の無力さを 棚にあげ、まえむきに 努力できないという事ですね?他の施設に 行けとはなんと おごったもののいいかたでしょうか?」
「施設は なにをしましても 安全第一です。」
「安全・安全・・・て 便利で体裁の良い都合よい言葉ですよね。?」
「もちろんです。安全は第一な事です。当施設は スタッフも 多いとは言えません。もしかのときの事は、十分考慮しなければ なりません。」
「今回、ストレッチにMスタッフに5分の指導を いただいただけです。その5分で 全てを判断されたのでしょうか?」
「今回の判断は MとNの二人の判断です。この二人は当施設の中心的スタッフです。」
「では、お尋ねしますが、マネージャーは、うちの娘を見たこともないのですね?」
「今回この二人の判断で、わたくしも判断しました。」 
「おかしいじゃあ 有りませんか?見たことも無い人を 入会できるか否かの重大な事を 二人の話だけで施設トップが判断された訳ですよね?しかも
今回 Mさんは 5分のストレッチだけ、Nさんには指導はいただいていません。そんなことで、重大な判断をされた訳ですよね?近年は、社会状況は、障害者に対して
理解ある方向です。バリアフリーとか 駅のエレベーターとか・・・・。こちらは 時代の要請に逆行していませんか?」
「では、わたくしから提案いたします。今回3回の無料体験のうち 2回しか参加されて いませんね?あとの1回 日を調整して、わたくしが娘さんをみさせていただきます。どうですか?」。。。。。なんだ・・・・それ?
「お断りいたします。2回しか 参加出来なかったのは こちらの都合です。それを無理強いして、入会する機会を作って貰うつもりは、ありません。」適正に、娘を判断する事は、そんな事をする前に、もっとしてもらわなければならなかったが 沢山あったと考える。
あたしの 今回の趣旨を 誤解している・・・と思った。今回 入会出来なかった事から 発生した事象だが、自分たちだけに 特別な計らいをしてもらうことは、更におかしい。それこそ 結果的に、障害者をたてにとった自己利益的な計らいの強要ではないか?それを受け入れることは出来ないと思った。

「スタッフふたりに、お話させて頂きたいと思います。」
また、次回話し合いに なった。
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# by rin0122usa | 2015-02-01 14:17 | Comments(2)