小田和正 [風のように歌が流れてた]

娘とふたりで カラオケに行った。
ふたりで二時間、交代で歌う。・・・・娘は、知的障害者で、「ひらがな」しか読めないから・・・・・・歌詞は 自分で創作する。
(よくまあ・・・あんなに むちゃくちゃ歌えるわ・・・)て感心!・感心!(笑)

   あたしは、小田和正さんの大ファンで・・・
                 
        レパートリーの中にも 入っている。

「風のように 歌が流れてる」を歌った。  

     緑に輝く はるか遠い日々
     いつでも 風のように 歌がながれてた
     言葉の意味さえ わからないままに 覚えたその歌 口ずさんでいた
     わけもなく ひとり寂しいとき その歌を歌えば 哀しみは いつのまにか 消えていった
     出会いも 別れも知らぬままに 流れる歌を聞いていた
     なぐさめられて はげらまされて そして夢をみた
     やがて時は過ぎ ひとも去りゆけば いつしか全てのこと 忘れられていく
     でも その歌を聞けば 淡い思いが ちいさな出来事が 鮮やかに よみがえる なつかしく
     あの夏の日の空 きらめく海も 忘れかけた青い恋も
     そして いちずに ときめく心も 昨日の事のように
     出会いも別れも 知らぬままに 流れる歌を 聞いていた
     慰められて 励まされて そして夢をみた
     面影さえもう残らないこの街 それでも 風のように 歌が流れてた


            不覚にも 歌いながら
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            涙が こぼれ落ちた。

by rin0122usa | 2015-02-08 20:31 | Comments(0)