手をつなぐ親の会 療育会

療育会 手を繋ぐ親の会に 入っていた。
障害者を子供に持つ親の会で 全国展開している。

娘は、地域の公立小学校の養護学級
   地域の公立中学校の 養護学級
   養護学校 高等部に 行かせた。

養護学校 高等部は スクールバスだったけど、必ずバスの乗降には
付き添い者が 必要で 誰もお迎えが 無かったらバスは そのまま帰りのコースを巡り  
娘は学校に 戻された。
あたしは、働いていたので、そのお迎えは時間的に 無理で
母やら 息子やら ヘルパーさんの会に加入して 「お迎え」を頼んでいた。

ヘルパーさんの会「ひまわり」には、その「療育会 手を繋ぐ親の会」の地域の代表者の奥さんが
所属していて うちの娘のお迎えにも あたっていた。

ところが、その「お迎え」をしょっちゅう忘れられて、
あたしの携帯に「はるなちゃんのお迎えが 無かったので、学校に戻ってきています。
学校まで お迎えにきてください」と電話が掛かってきた。

有料のヘルパーさんなのに、いつも、いつも なんという責任の無さ・・・・
「ひまわり」に 友達のお母さんも登録してて、その時も 忘れられた。
お迎えの人の名前は 聞かされていたので、そのお母さんに電話した。
「あっ・・・忘れてた・・・」

でも、忘れられた方は 大変な災難だよ。学校まで 娘を迎えに 行かないといけないし・・・・。
「ひまわり」から、電話がかかってきた。
「直接、ヘルパーさんに電話しないでください」
「友達でしたので・・・」

お客さんより ヘルパーさんの方が 大事?
ヘルパーさんに お迎えを 忘れている事を 「会」として伝えてないやん。。。。
あかんやん。。。。

「ひまわり」は 腐ってるなと思った。
「ニード」さんに ヘルパーを換えた。「ニード」さんは、親切だった。
よい「ヘルパーの会」に 知り合えて良かったと思った。

「手を繋ぐ親の会」では 行事として「習字」とか「親と一緒にする料理の会」とかを していた。

料理は材料の調達の都合上 事前に申し込みをしないと いけなかった。

習字のときに 手を繋ぐ親の会の代表者の奥さんに、あたしたちの「料理」の申し込みを頼んだ。
でも 料理の日に 行くと「申し込み」がされていなかった。
おくさんが あたし達の申し込みを 忘れていた。

怒り 心頭した。

習字とか料理には、 未練あったけど、「手を繋ぐ親の会」は 辞めた。

あまりにも、いろんな事が「ずさん」過ぎる。
そんな事で よく代表者の奥さんを やっていられる・・・と思った。

あたしが 間違っているだろうか・・・・・。
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                                        経ヶ岬







by rin0122usa | 2015-04-01 20:41 | Comments(0)